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おはよう館の日々

みかん狩りを行いました

2023.11.16

みかんが美味しい季節になってきましたね。

おはよう館の門の近くに、みかんの木があるのをご存じですか?

ご覧の様に、今年もおいしそうなみかんが沢山実りました。

通所で行っている散歩クラブ(屋外歩行練習)の時間にみかん狩りを行い、

おやつの時間に皆様に食べて頂きました。

『甘い』と言いながら食べる方もいれば、『すっぱい』と口をすぼめる方も

いて、当たり外れがあったようです。

来年も沢山の実がなるといいですね。

立位・歩行練習の様子

2023.10.20

3階フロアでは、理学療法士や言語聴覚士の専門的な個別リハビリの他に、

3階の看護・介護スタッフを中心に、4回の立位練習と週2回の歩行練習を行っています。

また、出来る方には自主トレーニングと題し、おはよう館の長い廊下を歩行して頂いています。

おはよう館は南北に長い造りとなっており、廊下の全長が87mあります。ただ歩くだけではなく、3メートル間隔に「〇〇メートル」と表示している為、

歩いた距離を記録される方もいらっしゃいます。歩く距離が分かるようにしておく事で、目標設定ができ、歩く意欲につながる様、取り組んでいます。

☆敬老会☆

2023.9.25

各フロアで敬老会を行いました。

2階フロアでの様子です。

今年は賀寿にあたる方が9名いらっしゃいました。

お一人ずつ、「みなさんのおかげで元気に過ごしております」等、お言葉を頂きました。

現在、おはよう館で100歳以上の百寿者の方は4名、その中でも施設最高齢の方に特別にお言葉を頂いたところ、

「あと100年頑張ります」と力強くお話され、私達も元気を頂きました。

施設からは、感謝状と記念品をフロアの皆様に、賀寿の方には手作りメダルをプレゼントさせて頂きました。

家族介護教室を開催しました

2023.9.13

 令和5910日に1階デイケアフロアーにて、『認知症についての理解〜自分らしく生活を続けるために〜』をテーマとし、

認知症ケア専門士の資格を持つ職員が講師となり、家族介護教室を開催しました。

令和元年11月実施以来、コロナ禍を経て、約4年ぶりに感染対策を取りながらの開催となりました。

久しぶりの開催ではありましたが、以前から参加されていたご家族様、初めて参加された利用者様・ご家族様合わせて19名の方にご参加頂きました。  

講師からの認知症についての説明の他、医療面では看護師長からも話をさせて頂き、参加された皆様は、真剣な表情で講義を聞いて下さいました。

認知症の介護をされている方からは、一人で悩んでいるとの話もあり、「怒ってしまう事が多くなってしまっていた。今後は注意して関わりたい。」

他の方々からも「とても参考になりました。またこのような機会があれば参加したい。」等の感想を頂きました。

今後も定期的に家族介護教室を開催していきますので、機会があれば是非ご参加下さい。

ヒマワリの壁面飾りが完成しました

2023.8.13

夏空に映える大輪の花を期待して敷地に植えたヒマワリは、今年の猛暑であっという間に枯れてしまいました。

しかし、8月の壁面作りでは、皆様が暑さに負けず、力を合わせて、個性豊かな力強いヒマワリを咲かせて下さいました。

制作中は、身体機能や認知症の程度がお一人お一人違う為、作業内容を習得することが難しい方もいらっしゃいましたが、

作業方法をその都度お伝えしながら、できる作業に根気よく参加して下さり、今回も大作が完成しました。

品評会では「いやー、目が覚めるねぇ!」「元気が出る!」等とお話されておりました。

これからも皆様と一緒に四季を感じられるような作品を作っていきたいです。

 

七夕の〚願い事〛

2023.7.10

皆さんは七夕の短冊に願い事を書いたことはありますか?

通所では、毎年利用者様に願い事を書いて頂いています。

特に多いのは【家族の幸せ】を願うものです。

中には【願い事が叶いますように】というものもありました。

私たち職員も皆様の【願い事が叶いますように】祈っております。

個別のニーズに応じたリハビリを行っています

2023.6.20

入所の方の在宅復帰支援では、個々の利用者様の住環境に応じたリハビリプログラムが重要となります。

理学療法士等のリハビリの専門職が入所前後に訪問指導を行い、住環境を把握した上で個別のニーズに応じたリハビリプログラムを実施しています。

↑ 階段昇降の際のバランスを見ています。

私たちスタッフでも3Fまでの上り下りは息が切れるものです。

皆さんスイスイ上り下りしていて素晴らしい!

 

短期入所(ショートステイ)の方の在宅生活継続支援では、普段自宅で必要な動作を

安全に行い、自宅での生活が継続していけることを目標にリハビリプログラムを作成し、個別リハビリテーションを実施しています。